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Google 先生がロングテールをやっつける模様。

  • Posted by: さんたく
  • 2012-01-18 Wed 23:59:40
  • WEB

Screenshot_2.jpg

日々アップデートされる Google 先生のサーチエンジン。
最近の施策をみていると、これからも重要であり続けるロングテールについて、いろいろ考えさせられます。
SEO Japan に興味深い記事が掲載されていましたので、それをもとに確認してみることにしました。

目次

スペルミスと自動変換

人間は誰しもミスをします。そう、タイプミスなんて日常茶飯事(検索の10%はタイプミスと言われているそうです)。そんなタイプミスを考慮したページの作成は、もはや必要ないと言えます。

120117.jpg
「アミオ酸」とミスタイプしたところ、「アミノ酸」に変換されて検索結果に表示されました。

勝手に検索結果を変えてしまうこともあります。「多くの人が検索しているワードは正しい」機能です。

120117-02.jpg
「ひあるろんさん」で検索すると、ほぼ「ヒアルロン酸」が表示されます。
「ひあるろんさん」という名前のバンドグループや、観光施設が存在するとしても単ワードのみでオーガニック検索から探し出すのは至難のワザでしょう。

インスタント検索とオートコンプリート

インスタント検索とは、文字通りインスタントな(手間がかからない・すぐに出来る)検索のことです。具体的には、下図のような状態。

120117-05.jpg
「こんど」とタイプしているそばから、「コンドロイチン」というワードが検索ボックスに薄く表示されています。これは、私たちがキーボードをタイプしている間に、瞬時に検索結果を返しているというものです。以下、Google 先生より引用。

通常、キーを押してから別のキーを押すまでの時間は 300 ミリ秒ですが、ページの別の部分に目を移すまでの時間はたった 30 ミリ秒(10 分の 1)です。つまり、人は文字を入力しながら検索結果に目を通すことができるのです。

”余計なことするな!”と言いたくもなりますが、その仕組みを思えばスゴイと感じてしまいます。きっと後ろで”余計な、物など、無いよね~(SAY YES)”って流れています。
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オートコンプリートは、たしかサジェスト機能と同義語だったような気が…します。

120117-03.jpg
「コンドロイチン」とタイプした時点で、検索されている数の多いワードを候補として表示します。
どうせお前はこのワードで検索するんだろ」機能です。このオートコンプリートは、検索数の多いワードだけではなく「地域性」「直前に検索したワード」などによっても変化するようです。インスタント検索と連動して動作することで、強力にワードを絞り込ませることができます。

jojo05a.jpg
ウソはつけません。ブチャラティの前ではですけど。
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バーティカル検索

バーティカル検索とは、一言でいうと「横断検索」らしいです(よく分かっていなくてスミマセン)。
どうやら、検索エンジン側で特定の分野に絞って検索をすることのようで、具体的に言うと検索結果のなかに YouTube やら画像検索やらショッピング情報が混在することを指しているとのこと(バーティカル検索専用のWEBサイトもあります)。

120117-06.jpg
「アミノ酸 サプリ」で検索すると、ショッピング検索結果が上位に表示されます。”このワードで検索する人は、きっとサプリメントを購入したいのだろう”という予測にもとづいています。
ちなみに、その下はケンコーコムです。ケンコーコムのロングテールも下部に追いやられていることが分かります。

120117-07.jpg
「お笑い」のみで検索した結果。動画とニュースを求める人が多いとされていることが分かります。

検索結果の上部を占めるモノ

なんらかのキーワードで検索結果を表示させた際、ロングテールを狙うページの視認性が低くなっています。

広告

昔からある広告スペースですが、その縦幅がやや広くなっています。

120117-08.jpg
「レーザー脱毛 銀座」と検索した結果。私の使っているモニタの解像度は 1680×1050 です。( Evernote のアナウンスが入ってますけど)

120117-09.jpg
広告ユニットの「+」をクリックして地図を表示させると、この通り。オーガニック検索自体の表示域がかなり狭くなることが分かります。

120117-10.jpg
ちなみに、ブラウザサイズを 1280×800 に変更した場合。検索結果の下のほうを閲覧するためには、マウススクロールを3回くらいしないといけません。

公式サイトとGoogleアドバイザー

公式サイトは十分にインデックスされることが多いため、上位に表示されます。

120117-11.jpg
小林製薬の公式サイトがインデックスされた結果の下に、ケンコーコムが表示されています。

Googleアドバイザーは、、、よく分からないのですが、サブドメインで運営されているWEBサイトも、公式サイト同様にまとめられてしまうようです。

120117-13.jpg
「日本郵政」で検索した結果。本家は japanpost.jp です( post.japanpost.jp でも可)。まとめられているリンクのドメインを見てみると、以下のようになっています。
「ゆうちょ銀行」→ jp-bank.japanpost.jp
「再配達のお申し込み」→ trackings.japanpost.jp

ピチピチのほうが良いらしい

広く知られていることとは思いますが、新しい情報(話題のキーワードなど)が掲載されているサイトのほうが、上位に表示されやすくなります。

どうすりゃいいの

勝手に結論付け。

  • スペルミス狙い → 必要なし。
  • 自動変換 → ほぼ必要なし。
  • インスタント検索 → 自分の検索結果だから無視。
  • オートコンプリート → 自らワードを入力して確認する。
  • バーティカル検索 → どうしようもなし(祈る)。
  • 広告・公式サイト → どうしようもなし。
  • Googleアドバイザー → 衛生サイトなどがあったら留意。


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