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子宮に響くエキゾーストノート!MotoGP日本グランプリで知った自由席観戦のススメ

rossi01_20130114143659.jpg
MotoGP全開でいきます。


来年はヤマハに返り咲くバレンティーノ・ロッシ。ドゥカティでのラストランを目に焼き付けるため、茨城県のもてきサーキットにMotoGP2012日本グランプリを観戦しに行きました。そこで知ったのは「自由席最高!」ってこと。オススメの観戦スポットを交えながら、私的MotoGPレポートをお送りします。


MotoGPってなんぞや?


一口に言うと「オートバイ版のF1」。レース専用に開発されたマシンを使い、世界各国のサーキットを転戦。1年間をかけてチャンピオンを争います。最高速度は340kmを超え、コーナーでは60度もマシンを傾けてスッとんでいきます。4輪と比較してパッシングシーン(抜きどころ)が多いので、とっっっても興奮するモータースポーツであると断言できます。


motogp11a.jpg
クラッシュは大惨事につながることも…。


着いたZE!ツインリンクもてぎ


MotoGP日本グランプリの会場は、栃木県のツインリンクもてぎです。前日、宇都宮市で飲んだくれていたせいか、HPの残りが少ないまま到着。駐車した場所は北ゲードから入ってすぐの北ショートコースでした。

なお、この日のパーティーは運転手のカミさん(ブロリー)、ロッシ狂いのカミさんの女友達(ベジータ)、そして私(ヤムチャ)です。


motogp02.jpg
HPは10以下の状態。


着いた時間がお昼ごろだったせいか、すでに250cc単気筒クラス(Moto3)が開始されていました。駐車場から見上げた山の奥から「ブォーブォー」という排気音が響き渡っています。


ホイミより効くお祭り騒ぎ


場内バスを利用して入り口に向かいます。HPが黄色表示の私にとって、揺れるバスは毒の沼地状態。妄想という名の毒消しを使いながら耐え抜きます。


motogp10.jpg
キターッ!でも、ステータスはまだ毒状態。


そして入り口の外では、あのイケメンライダー中野真也さんが。イケメンパワーで毒状態から回復。

motogp07.jpg
ゴロワーズ・ヤマハやコニカミノルタ・ホンダで活躍したライダーです。(2009年に引退)


ゲートをくぐって進むと、そこにはパーツメーカーの展示ブースやライダーの公式ショップが。そう、ここはオートバイ好きのパラダイス。


motogp11.jpg
天国は栃木にあった。


motogp12.jpg
ロッシ狂いのベジータがもっと狂った公式ショップ。でも傘が7,000円とか高杉乙。


motogp13.jpg
オートレーサーの森くん。やっぱカッコイイ。


motogp06.jpg
HPが半分くらいまで回復しました。超アゲアゲ。


いよいよ観戦


場内をフラフラしていたら、Moto2(600cc4気筒)クラスが開始するとのこと。自由席券だけで、より良い観戦ポイントを探しながら歩いてみることにしました。


スタート地点


モータースポーツ、とりわけ2輪のレースで最もエキサイティングなのがスタート直後。100mをわずか2.5秒で加速する30台近いマシンがファーストコーナーになだれ込みます。レースを通してクラッシュ(転倒)の多い、緊迫する瞬間です。

ただし、自由席券ではスターティンググリッドを正面から観ることはできません。お高い指定席券が必要なのです。さらに1コーナー手前専用の指定席もあり、こちらはお金持ち専用となっています(泣)。

では、自由席券の人はどこで観るべきか。一番近いのは最終コーナー立ち上がりのポイント。


motogp14.jpg
見晴らせます。


motegi02.png
ピンクの丸枠あたり。


motogp15.jpg
ヤムチャのHPは満タン間近。


90℃コーナー


ダウンヒルストレートで300km近い速度から一気に減速。立体交差へ抜ける90℃コーナーも見逃せないポイントです。当然コーナーを見渡すところは指定席となっているため、ここでは真正面からブレーキング合戦を覗き見る場所を紹介しましょう。


motegi03.png
ピンク枠のあたりです。


コースをぐるりと囲む歩道とサーキット内を隔てる網柵があります。ちょいと覗き見るだけで、モンスターマシンの超絶ブレーキングを拝むことが可能となっています。


motogp17.jpg
毎周回ごとにハラハラします。


ダウンヒルストレート


ヘアピンカーブを立ち上がったところにあるのが、先の90℃コーナーに続くダウンヒルストレート。実際に見て分かりましたが、下り勾配がかなりキツく、ストレートの少ないもてぎサーキットのなかではスピードの出やすい区間と言えます。この区間はゆっくり観戦できるポイントとしてオススメです。ほとんどが解放された自由席となり、メインスタンド付近と比べて人の数が少ないから。付近には食べ物の出店も多いので、レジャーシートを持ち込んで寝ころびながら…なんてことも可能となります。MAXに近いスピードになったGPマシンを非常に近くで観れることも特徴です。

なお、このポイントでバレンティーノ・ロッシを間近で見たベジータは、限界突破してスーパーサイヤ人2になりかけていました。


motogp19.jpg
聞いたことのない音量の排気音。耳をふさぐ人も多数。


motogp22.jpg
テンションMAXでHP全回復のヤムチャ。


motegi04.png
丸枠のあたり。


V字コーナーからヘアピンへ続くストレート


今回、もっともMoto GPライダーを身近に感じたのがここ。V字コーナーを立ち上がり、猛スピードで加速→ブレーキング→ヘアピンに突っ込んでいく短いストレートです。メインスタンドからかなり遠く、キャンプ施設もあるほど広々しています。コースへの距離が極端に近くて、耳をふさいでないとその場に立っていられないほど。ロッシ命のベジータさんは、同じ空気を吸っていることであやうく妊娠しそうになったとのこと。


motegi05.png
ピンク丸枠のあたり。


ヘアピン手前のブレーキングポイントでは、GPライダーがほぼ同じ場所で上体をガバッと起こしてネ申ブレーキを敢行。そのため、特定の個所にタイヤの跡がクッキリ残っていました。それくらいGPライダーのすごさ(?)を感じることができる、ベストな観戦スポットなのです。


motogp24.jpg
レース終了後は、ライダーが手を振ってくれます。たまらん。


その他の観戦スポット


もてぎサーキットは本当に広大です。コースを囲む外周を一回りするだけでも、徒歩だと疲れ切ってしまいます。


motogp23.jpg
とにかく広い。迷ったんじゃないかと思うくらい。


面白かったのは、130RからV字コーナのあたりにある地下道をくぐれること。スピードウェイのすぐ外側にある、全体を見晴らせる高台に出れます。ここまでくるとだいぶ疲労も溜まってHPが減ってきますが、S字コーナーでフルバンクしながらカッ飛んでいくマシンを間近で観ることができます。てか音量が凄すぎてあまり近づけませんけど。


motegi06.png
このあたり。


GP好きの天国


個人的に、MotoGPは自由席券があれば十分すぎるほどエンジョイすることができると思います。超至近距離で観るGPマシンの迫力と音量、ライダーの超絶テクニックを堪能できるなんて、1年に2回くらいやってほしいくらい。ある意味「祭り」なイベントです。


motogp08.jpg
サーキットで見かけた将来のGPライダー(?)。


さて、あなたにもお気に入りの「フェスタ」はありますか?


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